振袖レンタルで古典柄を検討中の方へ!柄に込められている意味を紹介します!

振袖や着物はさまざまな柄がありますが、その1つに古典柄というものがあります。
今回は、古典柄の柄がもつ意味や種類をご紹介します。
また、似合う古典柄の振袖の選び方もご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

□古典柄とは?

古典柄は古来より親しまれ、現代でも人気が高い伝統的な柄です。
古典柄には、無病息災や子孫繁栄、厄除けなどの意味が込められています。
古典柄の中にもいろいろな種類があります。

1つ目は、花柄です。
古典柄の中で最もスタンダードな文様です。
桜や菊、牡丹、椿などがよく描かれています。

・桜
「豊かさ」を表します。

・菊
「高尚」や「邪気払い」を表します。

・牡丹
牡丹は百花の王とも言われ、「幸福」や「富貴」などの意味を表します。

・椿
「永久の美」を表します。

2つ目は、鳥や蝶です。
鳥と蝶は縁起が良いとされています。
鳥の柄には、鶴や孔雀、鳳凰があります。

・鶴
「長寿」を意味する文様です。
また、つがいの鶴の柄には「夫婦円満」の意味を表します。

・孔雀
「厄除け」や「子孫繁栄」の意味を表します。

・鳳凰
「平和」の意味が込められています。

・蝶
古来より縁起の良い文様とされ、「吉兆」や「成長」を意味します。

3つ目は、吉祥文様です。
吉祥文様とは、縁起が良いとされる動植物を描いた文様です。
麻の葉文様や市松文様が有名です。

・麻の葉文様
成長が早く、高く真っ直ぐに育つことから、「子供の成長」や「健康」といった意味が込められています。

・市松文様
「子孫繁栄」や「事業拡大」などの意味を持ちます。

4つ目は、有職文様です。
有職文様は海外から伝わった文様で、平安時代以降公家の装束や調度品などに用いられてきました。
有名な柄としては、七宝文や亀甲文が挙げられます。

・七宝文
七宝とは、仏教における七つの宝のことで、そこから「縁」や「調和」といった意味が込められています。

・亀甲文
亀は鶴と並んで縁起の良い生き物とされています。
「長寿」の意味を持ちます。

□あなたに似合う古典柄の振袖の選び方をご紹介!

「古典柄の振袖を着たいが、どの柄が自分に合うだろう」
このようにお考えの方もいらっしゃるでしょう。
ここでは、身長別に似合う古典柄の特徴をご紹介します。

*小柄な方

小柄な方が大きな模様の振袖を着ると、見ている人は模様の方に目が行き、視線が下がります。
この場合、背がより低く見えてしまいます。
細かい模様の振袖を選んでスッキリと見せましょう。

*背が高い方

背が高い方は、華やかさを際立たせる大きな模様が似合います。
細かい模様だと寂しい印象になってしまうため、華やかで大きな古典柄がおすすめです。

□まとめ

本記事では、古典柄の柄がもつ意味や種類をご紹介しました。
また、似合う古典柄の振袖の選び方もご紹介しました。
本稿が皆さんのお役に立てれば幸いです。
岡山周辺で振袖レンタルをお考えの方は、お気軽に当社までお問い合わせください。
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