振袖でお悩みの方へ!振袖の柄の種類や意味をご紹介します!

皆さんは、振袖の柄が持つ意味をご存じですか。
振袖にあしらわれている柄は豊富な種類があり、それぞれに素敵な意味が込められています。
今回は、そんな振袖の柄の種類や意味を解説します。

□今流行りの柄の種類と意味をご紹介!

今、成人式の振袖の中でも特に人気のある柄がいくつかあります。
ここでは、その柄の種類と意味をご紹介します。

まず1つ目は、桜です。
桜には門出という意味があり、成人式で着るに相応しい柄です。
ピンクや白といった淡い色味が多いため、桜柄の振袖はとても可愛らしく優しい雰囲気を持ちます。
また、桜といっても中には枝垂れ桜や桜尽くしといった種類の柄があるため、自分好みの柄を選べるでしょう。

2つ目は、手毬です。
手毬は丸いフォルムをしているため、女性らしさを表す柄として知られています。
また、手毬には子供がすくすくと育ち、問題が起きることなく順調な人生が送れますようにという願いが込められています。

3つ目は、小花です。
小花柄の振袖は、小さなお花がたくさん散りばめられています。
そんな色んな花が咲き誇る様子から、小花柄には繁栄の願いが込められています。
身につけると、とても華やかな印象を受ける柄です。

4つ目は、蝶です。
蝶の柄は、可憐で美しい女性を表しており、身に付けると大人な雰囲気が漂います。
羽を広げ羽ばたいていく蝶の柄は、これから大人の道を歩いていく成人式を迎える人たちにぴったりでしょう。

以上が、成人式で今人気のある柄とそれぞれの意味です。

□古典的な柄の種類と意味とは?

ここまで流行りの柄を紹介しましたが、趣を感じる古典的な柄にも、たくさんの種類と魅力的な意味があります。

1つ目は、椿です。
椿は、美しい見た目をしていることからとても縁起の良い花として知られています。
また、春の訪れを告げる花でもあるため、明るい未来をもたらす意味を持っています。

2つ目は、牡丹です。
大きな花びらが特徴の牡丹は、美しく百花の王であると言われています。
そして牡丹には幸せになる願いが込められており、昔から振袖によく使用されてきた伝統的な柄です。

3つ目は、撫子です。
撫子は、古き良き日本の女性のおしとやかな美しさを象徴しています。
その一方で、勇敢さや大胆さといった意味も込められている魅力的な柄の一つです。

以上が、古典的な柄の種類と意味です。

□まとめ

今回は、振袖の柄の種類や意味を解説しました。
振袖の柄には豊富な種類があり、それぞれに大切な意味が込められています。
柄の意味を理解し、ぜひお気に入りの振袖を見つけてみてください。
当社では、振袖選びをサポートしますので、岡山周辺で振袖をお探しの方はお気軽にお問合せください。
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