振袖をお考えの方必見!振袖に合うバッグについて解説します!

「振袖にあったバッグを選びたい」
せっかく振袖を着る機会であれば、素敵なバッグを合わせたいですよね。
そこで今回は、振袖に合うバッグについて解説します。
ぜひ参考にしてみてください。

□振袖に合うバッグについて

1つ目は、大きさです。
振袖を着る際のバッグは、体の横幅に納まる大きさのものが良いです。
振袖を着ると縦長に見えるので、バッグが横に長すぎるとバランスが良くありません。
振袖の雰囲気を壊さないように、小ぶりのバッグがおすすめです。

2つ目は、形です。
先ほども述べたように、振袖を着る際にはシルエットが縦長に見えます。
そのため体の横幅に納まるくらいの横長の形のバッグを持つと、バランスを整えられます。
最近は、巾着やクラッチバッグを合わせることも人気です。
手に持つタイプのバッグを選ぶようにしましょう。

3つ目は、開け閉め部分についてです。
ひねりタイプであれば、開け閉めを簡単にできます。
バッグを開閉する際に物をばらまかないように簡単に開け閉めできるものがおすすめです。

□色別に振袖とバッグの合わせ方について

1つ目は、赤の振袖と紫色のバッグです。
この組み合わせは色の対比が美しく、より素敵な振袖姿となります。
振袖の柄がシンプルであれば、柄の入ったバッグを持つとバランスが良いです。
赤色の振袖は人気があり、多くの人が来ていますよね。
そのため、紫色のバッグをもって差をつけましょう。

2つ目は、黒色の振袖と赤色のバッグです。
黒色の振袖を着る場合には、バッグも同系色にしてしまうと全体的に地味な印象になってしまいます。
そこで、赤色のバッグを持つことで差し色になります。
上品な印象となりますよ。

3つ目は、ピンクの振袖と白色のバッグです。
ピンクの振袖は淡い印象がありますよね。
白のバッグを合わせることで、アクセントができてバランスがとれます。
バッグを同系色にしてしまうと全体がぼやけてしまうため、白色のバッグはおすすめです。
また、素材をエナメルのものにするとよりまとまります。

4つ目は、金色の帯と金色や銀色のバッグです。
帯の色に合わせてバッグを選ぶことも良いでしょう。
金色や銀色は取り入れるのがなかなか難しいですが、小物に取り入れることで全体がまとまります。
華やかな雰囲気になりますよ。

□まとめ

今回は、振袖に合うバッグについて解説しました。
ぜひ、振袖にあったバッグを探してみてくださいね。
この情報を活かして、素敵に振袖を着こなしてみましょう。
ご不明点がありましたら、いつでも当社へご連絡してください。
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