成人式で振袖を着る方必見!帯結びの種類ついて紹介します!

「振袖に合う帯結びの種類を知りたい」
岡山周辺でこのようにお悩みの方も多くいらっしゃるでしょう。
振袖を着る際には、振袖に合った帯結びを選ぶことが重要です。
そこで今回は、振袖を着る際の帯結びの種類と振袖におすすめする帯の地色について解説します。

□振袖を着る際の帯結びの種類について

*⽂庫結び

文庫結びは、現代の成人式で最も採用されており、リボンのように見えることが特徴として挙げられます。
どのような振袖にも似合うため、非常に万能な結び方と言えるでしょう。
また、柔らかな雰囲気に仕上げたい方に最適な結び方です。

*⽴て⽮結び

立て矢結びは、斜め蝶結びのような形で立体感があり、豪華な印象を与えられます。
羽の部分が縦に大きく見えるため、シンプルな振袖との相性が良いでしょう。
また、凛々しくかっこいい印象を与えられるため、高身長の方に最適な結び方です。

*⼆重太⿎結び

二重太鼓結びは、帯の結び方で最も基本的な結び方であり、上品で落ち着いた印象を与えられます。
振袖と合わせる際には、太鼓の部分を二重にしてボリュームを出しています。
特にシンプルな振袖と合わせることで、上品な印象に仕上げられるでしょう。

□振袖におすすめする帯の地色について

1つ目は金色です。
金色の帯を採用することで、華やかな印象を与えられます。
また、振袖の色や柄に関係なく非常に合わせやすい色です。

2つ目は銀色です。
銀色の帯を採用することで、上品な印象を与えられます。
また、振袖以外の着物にも似合うため、非常に汎用性の高い色でしょう。

3つ目は白色です。
白色の帯を採用することで、一気に明るい印象を与えられます。
そのため、暗めの色の振袖を着る場合には、白色の帯を採用すると良いでしょう。

4つ目は黒色です。
黒色の帯を採用することで、すっきりした印象を与えられます。
淡い色の振袖と合わせることで、一気に雰囲気を引き締められるでしょう。

5つ目は、振袖の反対色です。
帯の地色を振袖の反対色にすることで、振袖の色を引き立たせられます。
反対色とは、色相関で反対にある色の組み合わせのことです。
例として、青や黄色、緑と赤といった組み合わせが挙げられます。

□まとめ

今回は、振袖を着る際の帯結びの種類と振袖におすすめする帯の地色について解説しました。
今回の記事を参考に、振袖に合った帯結びを選んで頂ければ幸いです。
振袖の購入やレンタルをお考えの方は当社までお気軽にご相談ください。
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