岡山で袴レンタルをされる方必見!草履の魅力と注意点について

岡山で袴レンタルをお考えの皆様、袴に合わせる履物はお決まりですか。
基本的に、袴を着るときの履物は草履かブーツです。
草履は普段履く機会が少ないため、どのような基準で決めるべきか分からないという方もいるかもしれません。
そこで今回は、草履の魅力と併せて注意点についてもご紹介します。

□袴に草履を合わせるメリットとデメリットを紹介

草履と聞いてどのようなイメージを持たれますか。
ここでは、袴に草履を合わせるメリットとデメリットをご紹介します。

まず、主なメリットを3点見ていきましょう。
1つ目は、着物に合わせる定番の履物であるため、柄を問わず合わせやすいということです。
お好みの袴の柄に履物が合わないということはほとんどないでしょう。
また、全体的に上品で古典的な印象にまとめられることも魅力ですよね。

2つ目のメリットは、履きやすく脱ぎやすいため、快適であるということです。
これによって、時間をかけて着付けした袴が着崩れする心配もなく、長時間着用する場合でも安心ですよね。

3つ目は、鼻緒の柄や色、草履の表となる天と呼ばれる部分など、各部でのおしゃれが楽しめるということです。
豊富なデザインの中からお気に入りの一足が見つかると良いですね。

続いて、草履のデメリットを2点ご紹介します。
まず1つ目は、足元が冷えやすくなるということです。
というのも、卒業式が行われる3月はまだ肌寒いため、草履と合わせる足袋だけでは十分に寒さをしのげない可能性があるからです。
そのため、寒さ対策を十分にする必要があるでしょう。

2つ目は、履き慣れていないため足が痛くなる場合があるということです。
特に、鼻緒の部分で皮膚がすりむける恐れがあるでしょう。

□卒業式で草履を履く際の注意点とは?

前述のように、卒業式が行われる時期は春に近づいているとはいえ、まだまだ気温が低いことが考えられますよね。
そのため、地域によっては雪が降るという場合もあるでしょう。
さらに、卒業式当日に雨が降ると、水が足袋に浸みてしまうこともあります。
このような可能性を想定して、防寒対策と防水対策をご紹介します。

まず、防寒対策についてです。
足先までの長さがあるタイツではなくレギンスを着用すると、見栄えはそのままに防寒対策ができるでしょう。
また、足の裏に貼れる足専用のカイロを使用するのもおすすめです。

次に、防水対策です。
足袋が雨で濡れてしまうと、さらに体が冷えてしまいます。
そこで、雨が降る可能性があれば、足袋の予備を用意しておく、草履に雨除けを取り付ける、といった工夫をすると良いでしょう。

□まとめ

卒業式で、袴に合わせて草履を履く際のポイントをご紹介しました。
多くのメリットがありますが、冷えや鼻緒擦れなど身体に負担がかかる可能性もあります。
草履を選ぶ場合は、こういった事態を防ぐために、今回ご紹介した対策をあらかじめ取っておきましょう。
何かご質問がございましたら、お気軽に当社までご相談ください。
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